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	<title>=　ゆうメンタルクリニック　上野駅０分　東京・心療内科・カウンセリング・精神科</title>
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	<description>上野駅０分。カウンセリングを重視したメンタルクリニック（心療内科・精神科）です。池袋駅・東京駅・秋葉原駅から10分以内です。</description>
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		<title>マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング　第十六回「心のＥＤを改善する方法」</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 14:08:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング
第十六回　「心のＥＤを改善する方法」
　

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制作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」
作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・ ハイヒールフェチ&#8230;Ｙ
現在「ヤングキング」という雑誌にて連載しております。もし興味ありましたら。
　
＜補足＞
ちなみに二次元・三次元というのは、「イラスト」「実写」と言い換えていただければ幸いです。
	「パソコンに移せば何でも二次元」とかの話ではありませんのでご注意下さい。
	いずれにしても二次元の否定をする二次元マンガとかではないので誤解なきようお願いいたします。
ちなみに自分は、綺麗なお姉さんの写真も好きですし、綺麗なお姉さんの絵も好きです。この「三次元も二次元もアリ」な自分を、自分では「人間として幅広い」と思っていたんですが、ある女医さんに、「総合的に見て狭い」と言われました。切なかったです。
&#160;
いずれにしても、今回のメインは「精神面のＥＤが増えている」ということです。
この原因ですが、「うつの原因が一つだけで決まらない」のと同じように、それこそストレスや経験など、さまざまな要因が考えられます。
「あのときのあの原因がトラウマになってＥＤになった」
	「自分のこういう生活が原因でＥＤに」
と訴える方は多いのですが、何か一つだけを原因としてメンタルの病気になることはほとんどありません。
ただ、人は一つの原因を理由にし、安心したがるもの。その思考はある意味、自然です。
	しかしそれにとらわれすぎていては、ただ過去の自分を責めるだけで終わり、解決からどんどん遠くなります。
その思考から離れて、「原因はいいから、とりあえず解決策を考えていこう」と思っていくことが何より大切です。
自分でもＥＤの話からこんなマジメな結論になることがビックリしつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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		<title>マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング　第十五回「ロリコンはどこから病気なの？」</title>
		<link>http://yucl.net/man/255.html</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 01:02:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング
第十五回　「ロリコンはどこから病気なの？」
　

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制作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」
作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・ 自由の女神フェチ&#8230;Ｙ
現在「ヤングキング」という雑誌にて連載しております。もし興味ありましたら。
　
＜補足＞
ちなみにＹはどちらかというと円熟したお姉さま大好き派であり、とにかくロリータ万歳というマンガではありませんので誤解なきようお願いいたします。
また「え、また逮捕オチ？」と思った方は、無言でその気持ちを心の奥底へ閉まっていただければ幸いです。
まぁ、彼らはまだ犯罪犯してないので、警察も呼ばれても困ると思うんですけども。
さて「ペドフィリア」の定義には、さらに、
「複数児童との性行為」
という項目も存在しています。
すなわち、「一人」は含まないのです。
いえ、だからといって、「一人まではセーフ！？」と思わないでください。
これは純粋に、
	「たまたま好きになってしまった相手が若かった」
	という場合を除外するためと考えられます。
まぁ、たいていのペドフィリアの方は、
	「あのコだけが好きなんだ！　彼女が20才であっても50才であっても関係ない！」というより、
	「あの少女もこの少女もその少女も好き！　&#8230;え、彼女が中年になったら？　うーん、それはちょっと」
	という場合が大半だと思うので、「一人だけの場合は除外」という基準は、かなり正確だと思うんですが。
ちなみにさらに厳密には、
	　
	「複数の児童との性的興奮を引き起こす空想が、反復して持続すること」
とありますので、実は「空想」でもアウトなのです。
	「しなきゃセーフ」ではありません。
そういう意味では、法律より厳しいかもしれません。
ただもちろん「それにより著しい苦痛や障害が起こること」という定義もありますので、あなたや周囲が困ってなければＯＫです。
たとえばかの「不思議の国のアリス」の作者であるルイス・キャロルも、やや少女にたいする愛が強い人物で、
	実在の少女アリス（当時10才）のために「不思議の国のアリス」を作ったとされています。
言うまでもなく「犯罪」ではなく、その欲求を文学や萌えアニメ制作など、社会的に役立つ方向に向けていただければ幸いです。
無難な結論に落とし込みつつ、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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		<title>マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング　第十四回「1/5の確率で、精神疾患？」</title>
		<link>http://yucl.net/man/219.html</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 09:02:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング
第十四回　「1/5の確率で、精神疾患？」
　

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制作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」
作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・ゴレンジャー &#8230;Ｙ
現在「ヤングキング」という雑誌にて連載しております。もし興味ありましたら。
　
＜補足＞
というわけで、メンタルの患者さんは日々増加傾向にあります。
たとえば福島県精神保健福祉センターの調査によると、
入院or通院している「うつ病」の患者さんは、
1999年　44.1万人
2002年　71.1万人
2005年　92.4万人
というように、年々増加しています。
さらに2008年では、102万人を越しているそうです。
　
この理由はさまざまですが、大きく分けると、
「実際にストレスが増えてきた」
「以前に比べてメンタルの敷居が低くなってきたため、受診する人が増えた」
などの理由があるかと思います。
まぁ、一番は、最後の理由かなとは思えたりはしますけども。
ちなみに昔、
「キツネの声が聞こえる！」
「動物の霊が俺に語りかけているんだ！」
という人がいた場合、それこそ
「キツネつきじゃ！」「動物の霊がついたんじゃ！」
などと言われていたかと思いますが、それこそ現代の精神医学から考えると、たとえば統合失調症などの精神疾患だったとも考えられます。
いずれにしても個人的には、このマンガによって、
「あぁ、メンタルってこんな世界なんだ」
「この病気って、こういうことだったんだ」
「メンタルにはこんな医者や心理士やナースもいるんだ」
などを通して、今までブラックボックスのイメージが強かった精神科・心療内科の分野が、少しでも親しみやすい・分かりやすいものになりましたら幸いです。
受診そのものを勧めるのではなく、ただ「知っておいていただきたい」のです。
何かのときに、「こういうものがある」と知っているのと知らないのとは、大きな差があります。
少しでも、あなたが知る手がかりになりましたら幸いです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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		<item>
		<title>マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング　第十三回「実は男は、女になりたい？」</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 15:08:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング
第十三回　「実は男は、女になりたい？」
　

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制作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」
作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・らんま1/2全巻読破 &#8230;Ｙ
　
＜補足＞
というわけで、男女の思考の差。
いかがでしたでしょうか。
「いやいや女だってもっと他にも色々とつらいんです！」
というご意見あるかと思いますが、今回は女性がつらくないとか、デメリットがないとか、男と女、どちらが絶対的にいいとか悪いとか、ジェンダーがどうとか、そういう話ではありません。
純粋に、精神科の面から、「男性は感情を出しづらいことがある」という話です。
万が一誤解させてしまいましたら申し訳ありません。
そのような意図はまったくありません。
逆に「いやいや男だってもっと他にも色々とつらいんです！」となかなか言いづらいのが男なのです。

今回、そもそもの出典は、「チェンジＨ」という雑誌にて、
「なぜ女性になってみたいという男がいるのか？」
というテーマについて、精神医学の面から分析したものです。
それを編集して現在のものにしております。
そのため「え、何か唐突に！？」みたいな展開があったらすみません。
いずれにしても、「男の感情の出しづらさ」をメインとしてご理解いただければ幸いです。
くどいですが、男女どっちがいいとか悪いとかそういう話では（以下略）
　
さて実際、男性は、ギリギリになるまでためこんでしまうもの。
そのためか、男性の方が、自殺率は高くなります。
たとえば2007年の日本の統計では、自殺率（10万人中の自殺する人数の割合）が、
男性35.8人、女性13.7人
となっています。
男性は、女性の約3倍です。
この傾向、実は日本に限らず、世界各地で大きな変化ありません。
多くの国において、たいてい男性の方が、女性よりも自殺率が高いのです。
実際、女性に比べて、男性は感情を出しにくい生き物です。
お笑い番組でも、観客や笑い声は、ほとんどが女性です。
映画館でも、泣いているのは多くが女性です。
またジェットコースターやお化け屋敷でも、絶叫しているのは、多くが女性です。
逆に大笑い、大泣きをする男性は、あまりいません。
これは男性が感情的に強い、とかではまったくなく、ただ単に「出せない」だけなのです。
ジェットコースターなどをイヤがる男性が多いのは、それが原因です。
怖いのに感情を出せないため、ストレスがたまるからです。
そういえば僕は昔、女の子とお化け屋敷に入ったことがあります。
もう怖くて怖くてしかたないので、ほとんど目をつぶり、耳をふさいで歩いてました。
暗闇だから、女の子にはたぶん見えてないと思いつつ。
しかしそれがドアを開けないと進めないタイプのお化け屋敷で、両手がふさがっているため、開けられません。
そのためドアを足で開けてました。
あまりに怖いので「ヒョワー！」とかかけ声出しながら。
その女の子とは二度と会ってもらえませんでした。
男はこのように、感情を出しすぎてはいけないのです。
うん。自分が情けないだけですか。
&#160;
いずれにしても、泣いたり笑ったり怒ったり、感情を出せることは、実は「いいこと」なのです。
それができるほど、結局はストレスを小出しにすることができるのです。
そして男性は、それをガマンしてしまうことが多いわけです。
実際に当院にかかっている患者さんは、男女比が4・6くらいです。
統計的にも、メンタルにかかっている女性は、男性に比べて女性の方が多い傾向にあります。
これは「女性の方がメンタルで悩みやすい」と取ることもできます。しかし逆に、
「男性は抱え込んでしまうため、なかなかメンタルやカウンセリングなどにかかれずガマンしてしまう」
と取ることもできます。　
ですのであなたの周りの男性が「何も言わない」からといって、ストレスがないわけではない&#8230;と知っておいてあげてください。
たまにはゆっくりと話を聞いてあげるのもアリかもしれません。
逆に「私は女性だけど感情を出せてない&#8230;」と思うのなら、あなたも多少気をつけた方がいいかもしれません。
　
ちなみに「ガマン」で思い出したのですが。
最近僕は、秋葉原へアシュラマンのフィギュアを見に行ったときに、つい目にしたセクシー女性フィギュアを一瞬買いたくなりましたが、これに関してはまだ越えてはいけない最後のラインだと思ってガマンしました。（フィギュアといっても、フィギュアスケートの話ではありません）
いつかクリニックにそういうフィギュアが飾ってあったら「あ、ついにガマンできなかったんだ」と思っていただければ幸いです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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		<title>マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング　第十二回「ネコは緑色だから卑弥呼だ」</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 04:22:29 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング
第十二回　「ネコは緑色だから卑弥呼だ」

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制作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」
作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・ 卑弥呼フェチ&#8230;Ｙ
　
＜補足＞
というわけで、「連合弛緩」。
そう考えると、よくマンガなどである「不条理ギャグ」というのも、ある意味、この症状と紙一重なのかもしれません。
よく文学者や芸術家などで、あとからの研究により統合失調症だったのではないか、と考えられる例などもあり、
時にこのような「論理からの飛躍」というのは、芸術などの意味では非常に重要な面もあるのかもしれません。
ただこれ、
「芸術性が高い」もののなかには、「一見難解なもの、意味が分かりにくいものがある」というだけで、
「難解で意味不明なもの」は、「すべて芸術性が高い」というわけではありません。
特に人間は、意味不明なものに、あとづけで色々な理由などを考える親切な生き物です。
理解しづらいものを、「よく分からないけどなんかスゴそう」と盲信するのはやめた方がいいかもしれません。
　
ちなみに僕は小学生（確か高学年）のころ、お絵かきの時間に、「ゾウ」の絵を描いたことがあります。
その際、ゾウの足を六本足にしました。
当時、キン肉マンというマンガが流行しており、その中に出ていた「アシュラマン」という超人の手が六本あったため、
それをそのままマネしただけでした。自分では「アシュラマンゾウ」と名付けました。
（アシュラマン参考図）
今から考えると、小学生にもなって何をしてるんだ、という気持ちですが。
しかしそれが、何と校長先生に表彰されました。
「素晴らしい。普段は動きの遅いゾウが、六本の足を獲得することで、さらに前に進みたいという気持ちを表現している。
夢あふれる子供にしかできない発想だ」
みたいな内容で誉められました。
「あぁ、そういう見方もあるんだ」と、何より自分が感動しました。
「いや、これ単にアシュラマンです」とは言い出せませんでした。
こういう例もありますので、時として芸術にたいして冷静な目で見てみるのも必要かもしれません。
みなさま今後ともよろしくお願いいたします。
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		<item>
		<title>マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング　第十一回「フェティシズムはどこから病気？」</title>
		<link>http://yucl.net/man/24.html</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 14:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング
　
第十一回　「フェティシズムはどこから病気？」
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制作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」
作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・ カプラン先生マニア&#8230;Ｙ
　
＜補足＞
ちなみに「発情行為」ですが、マンガの流れ上、少しボカした表現をしています。
原著ではさらに、そのものズバリな言い方をしています。
「飽きるまで○○させろ」と。
さすがにそれをそのまま表現すると、国から警告を受けそうな気がしましたので、このような形といたしました。

とりあえず、アメリカ精神医学会の定めたＤＳＭⅣの幅広さを少しでも感じ取っていただければ幸いです。
ちなみにやはりこの「フェティシズム」に関しても、
「それによって本人または周囲に、重大な問題が生じている」
という前提が必要になっています。
「ダンナ様が下着が大好きで、そのおかげで奥様がランジェリーをつけると夫婦関係が大満足！」
みたいなのは、カプラン先生もといアメリカ精神医学会にすれば「そんなの病気じゃない！」となりますので注意してください。
すなわち「重大な問題」となるためには、たとえば、
「下着が大好きすぎて、泥棒までしてしまう」とか、
「下着しか愛せず、普通の夫婦関係などが行えない」
などの条件が必要になるわけです。
そういう意味で、

は、確実にフェティシズムだと診断できるわけです。
まぁ、本人が困っていないなら、まったく問題ないんですけど。
&#160;
＜登場人物紹介＞

下木笛一（したき・ふえいち）
官越あすなの隣に住む浪人生。
第一志望は日本女性下着大学のランジェリー学部。
今年は滑り止めの日本男性下着大学のステテコ学部に引っかかるも入学せず。
夢はかのトリンプに入社し、毎年恒例の記念ブラを開発すること。
正直あのブラをつけている女性を見たことがないことに憤りを覚え、いつか誰かに着させるという野望もある。
　　
みなさま今後ともよろしくお願いいたします。
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		</item>
		<item>
		<title>マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング　第十回「認知症…あなたの知能は大丈夫？」</title>
		<link>http://yucl.net/man/23.html</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 01:55:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科・カウンセリング
　
第十回　「認知症&#8230;あなたの知能は大丈夫？」
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制作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」
作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・ ロマンチックが止まらない&#8230;Ｙ
　
＜補足＞
ちなみに僕が昔やってみたところ、普通に23点でした。ギリギリすぎ。
　
それはそれとして、この「認知症」。
「痴呆症」という言葉に悪いイメージがある、という配慮で非常に無難な名前に落ちついた、代表的な疾患です。
無難すぎて、いまいち聞いただけで何のことだか分からないことをのぞけば、非常にいい名称だと思います。
ただ、あるご家族が、
「うちのおじいちゃん、認知症ボケになってるみたいで」
と言い出したときは、非常に惜しいと思いました。配慮意味なし。
&#160;　
また諸般の事情で、前回の予告と内容が違いましてすみません。
自分自身が記憶できてないとかそういうわけではありませんのでご安心ください。
&#160;
＜登場人物紹介＞

官越好蔵（かんごし・すきぞう）
官越あすなの祖父。
夢は自分専用の老人保健施設「好蔵の園」を作り、看護師108人に囲まれて老後を過ごすこと。
本人はまだ今の自分を老後とは思っていない。
そのために今日も造花作りの内職とデイトレに精を出している。現在の金額は3050円。
みなさま今後ともよろしくお願いいたします。
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		</item>
		<item>
		<title>マンガで分かる心療内科・精神科　第九回「『うつ』って、うつるの？」</title>
		<link>http://yucl.net/man/21.html</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 04:34:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科
　
第九回　「『うつ』って、うつるの？」
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制作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」
作画監督&#8230;ソウ　　脚本・演出・ 官能精神病人間&#8230;Ｙ
　
＜補足＞
最後のまとめのゴロが悪いことは本人が十分認識しております。はい。
また「不思議な人」というのは極力言葉を選んだつもりです。
実際にドクターは、「無意識に自分が一番、思い入れを抱いている科に進む」というのは、よく言われる話です。
思い入れは、コンプレックスと言い換えてもいいかもしれません。
子供のころに病気がちだったら小児科、肌にこだわりがある人は皮膚科、胃腸の調子があまり良くない人が消化器内科などなど。
また医学生の記憶で思い出すと、性的に奔放な友人が泌尿器科に進むことが多かったように思えます。
（みんながみんなではないので誤解なきようにお願いいたします）
はい。
そう考えると、メンタルに進むドクターは推して知るべし、ということに。
しかし言うまでもありませんが、「心の奥底に何かあるかも」というのと、「診療」は別ですのでご安心ください。
これはもう全科共通。ひたすらそれを繰り返したい。
&#160;
ある意味、余談ともいえるエピソードに本題が喰われそうですが、精神病は「うつる」わけではありません。
うつの人と一緒にいるからといって、周りの人までうつになるわけではありません。
認知症（痴呆）の人と一緒にいたからといって、認知症になるわけではないのと一緒です。
「うつる」のなら、それは無意識に近いメンタリティがあるから&#8230;ということになります。
いずれにしても、「うつ」などの状態を、「うつる」と考えるのは間違い。
ブラックボックスのように考えたり、必要以上に恐れたりする必要は、まったくないのです。
とにかく基本は「気楽」で行くことが大切です。
　
&#8230;&#8230;&#8230;。
ちなみに自分は、あの中ではバニーガールが好みです。
そういえば僕の友人も、バニー大好きな人間が多い気がします。
切ない意味で類似性による親近効果を感じつつも、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。　
&#160;　
（完）
　
追記　マンガ、「類似性による親近効果」部分をさらに少し分かりやすくしました。
◆　さらに追加の近況　
上から順番にお読みください。


&#160;
&#160;

&#160;
&#160;
　

&#160;　
　
 

&#160;
そんな日々です。みなさま今後ともよろしくお願いいたします。
]]></description>
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		<item>
		<title>マンガで分かる心療内科・精神科　第八回「あなたが『うつ』か、分かっちゃうクイズ」</title>
		<link>http://yucl.net/man/20.html</link>
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		<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 05:03:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科
　
第八回　「あなたが『うつ』か、分かっちゃうクイズ」
&#160;

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&#160;
制作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」
作画監督&#8230;ソウ　脚本・演出・ エキストラ&#8230;Ｙ
　
＜補足すらマンガに盛り込んだため、単なる余談＞
というわけで今回はさらに大増ページでお届けいたしました。
読んでくださってありがとうございました。
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参考文献
「精神医学ハンドブック」　山下 格著
「シロクマのことだけは考えるな！ 」　植木理恵著
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＜近況マンガ＞上から順番にお読みください。


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ちなみに今回の３ページ目の右下のコマも、ふと思い返すまでその認識はありませんでした。
&#160;ミクシィニュースをはじめ、紹介してくださった各サイトのみなさま、本当にありがとうございました。
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		<title>マンガで分かる心療内科・精神科　第七回「妄想の人に、どう接するべき？」</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 12:56:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[マンガで分かる心療内科・精神科
　
第七回　「妄想の人に、どう接するべき？」
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制作&#8230;「マンガで分かる心療内科・精神科　制作委員会」
作画監督&#8230;ソウ　脚本・演出・小姑&#8230;Ｙ
　
＜すごく時間がある方への補足＞
くれぐれもこの「話題をそらす」というのは、
「重い妄想を抱いた患者さんにたいして、会話だけで可能な対処法」
という前提で述べています。
実際、精神科の現場に、
「自分は○○である！」
「誰かが自分を殺そうとしている！」
など、強い妄想を抱いた患者さんが来た場合、一番の治療法は、やはり「お薬」です。
会話だけでの改善はかなり困難です。
ただその場合、このマンガで「アイテム」&#8658;「精神薬」となるとかなりシュールなことになりますので、
このような展開とさせていただきました。
いずれにしても、くれぐれも重い妄想を抱いている人を、「論理で納得させようとする」というのは、
ほとんど意味がないどころか、かえって悪化させてしまう危険性もあります。ご注意ください。
またマンガにもある通り、「心配が頭から離れない人」というのも、すごく広い意味で妄想に近いと考えることもできます。
その場合、確かにその人の話を聞き、受け入れてあげることは大切ですが、それでも心配が続いている場合、「まったく関係ない話題」などをしてあげるのも優しさです。
　
&#8230;&#8230;&#8230;。
話は思い切り変わりますが、今回の内容は、実在のゲーム・団体・人物とは一切関係ありません。
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